札幌市|練習教材で楽しくレッスンを【音楽工房G.M.P】】

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札幌市|練習教材の選び方を工夫して楽しい練習を【音楽工房G.M.P】】

札幌市|練習教材の選び方を工夫して楽しい練習を【音楽工房G.M.P】】

2021/04/28

練習教材の選び方にアクセントをつけてみましょう

 

札幌市南区真駒内公園近郊のピアノ教室、音楽工房G.M.Pの大楽勝美です。いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。今までもテクニック上達や練習曲教材の選び方などを書いてきましたが、今回練習する教材の選び方について書いてみようと思います。通常、教材はだんだん難しくレベルが上がっていきます。しかしながらそれだけの教材の進め方ですと、絶えず難しい曲ばかり、おまけに抱えている曲の数が3、4曲くらいだと時間的も気力的にもしんどいですね。難しい曲に挑戦していくことは大事で必要なことだと思いますが、自分のレベルより楽なやさしめなレベルの名曲、例えばラフマニノフのプレリュードをやっていたとするならば、息抜きに楽に弾けるエリーゼのためのような曲を練習してみましょう、。以前さらった曲でも一回で終わらずに再びさらってみると簡単に弾けるし、前に気がつかなかった事が見えてくることもあるからです。何にも何時も弾ける曲があるということは、レパートリー作りにものすごく役に立ちます。「ちょっとなにか弾いてよ。」と言われた時にそういう曲があるととても便利だし、何よりもご自分で気持ちよく弾けると思います。普通、みなさんが聴きたい曲は「誰々のソナタ」より、有名な「小犬のワルツ」的な名曲の方が圧倒的に多い訳ですから。このように練習教材の種類は、難しい曲と簡単に弾ける曲を同時にさらうことが、練習を気持ちよく、しかも集中力もアップさせるために最適なのです。レッスンで抱えている曲の数も、全部含めて4曲くらいがベストだと思います。ぜひ試してみてください。

 

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