札幌市|ピアノレッスンは演奏解釈が大事です【音楽工房G.M.P】

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札幌市|ピアノのレッスンは「ピアノ演奏解釈」が基本です【音楽工房G.M.P】

札幌市|ピアノのレッスンは「ピアノ演奏解釈」が基本です【音楽工房G.M.P】

2021/06/30

レッスンでは何が大切だと思われますか?

 

札幌市南区真駒内駅近くのピアノ教室、音楽工房G.M.P(ジーエムピー)の大楽勝美です。今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。さて、唐突ですがピアノのレッスンで一番大事なことはことは何なのでしょうか?もちろん、人によって習う目的は違うのでしょうが、楽しむため、コンクールに出られるようにうまくなりたい、ピアノが好きだからetc.千差万別ですよね。では、ピアノレッスンで習う内容を思い浮かべてください。「弾けないところを弾けるようにする」「間違わないで弾けるようになる」、そのために「何時間も反復練習をする」など、ある種スポーツチックに曲をまとめるのが先、その後で表情をつけてテンポで弾けるようにして仕上げる、いや仕上げたような錯覚に。。その間に、いわゆる「アナリーゼ」的な曲の分析も少し加えながら。。実は昔も今も(だいぶ減ってはきました。)このスタイルのレッスンって結構多いのではないかなと感じています。しかしながら、映像などで一流のピアニスト達のレッスン風景を見てみると、曲への明らかにアプローチの仕方が「ピアノ演奏解釈」というのが基本になって、曲を仕上げていくことがハッキリと分かります。アナリーゼはもちろん、実際演奏をする現場のピアニスト達は必ずしもいつもセオリー通りの演奏はしませんね。そして、演奏解釈に基づいて曲を分析、解釈して、そしてそれが演奏効果、そして個性や主張へと繋がっていくのではないかと思います。ざっくりですが、「ピアノ演奏解釈」とは、ピアノ演奏の観点から見た曲の解釈方法です。「アナリーゼ」は曲を和声や構成などから見た「楽曲分析」的な観点から、曲へアプローチする方法です。この「ピアノ演奏解釈」はやってみると、「演奏の奥深い自由さ」を実感できて、ますますピアノ演奏が楽しくなってくるかもしれません。

 

 

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