音楽工房G.M.P the 大楽

札幌市|ピアノ演奏テクニックの癖を矯正して、さらなるテクニック上達を目指します【音楽工房G.M.P】

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2020/12/15

ピアノ演奏テクニック上達には正しいトリセツが必要です

札幌市真駒内のピアノ教室、音楽工房G.M.Pの大楽(だいらく)勝美です。本日もブログをお読みいただきありがとうございます。

ピアノを習う、習わせる目的というのは千差万別で、大人の方であれば「昔やっていたピアノをもう一度やって好きな曲を弾いてみたい」とか、お子さんの場合では「情操教育のため」や「お母さんがピアノをやっていたので自分の子どもにもぜひやって欲しい」などと、本当にそれぞれの気持ちでピアノに対してのたくさんの「想い」というのがおありだと思います。上手になって色んな難しい曲も弾けたらいいですよね。でも、難しい曲を弾くためには機械的なテクニックも勉強しなければなりません。それがなかなか思うように習得できずに途中でお休みしてしまったり、結局やめてしまったりしてしまうケースをたくさん見てきました。そして、ピアノどころか音楽さえも嫌いになってしまったというお話もよく聞かれます。もっともなお話だとも思います。テクニックの上達に欠かせない要素、「正しい演奏操作マニュアル」が欠けてしまっていることがほとんどだからなのです。ピアノという楽器には「機械的な取り扱い操作」が絶対必要なんです。

パソコンやスマホなど機器にはもちろん「トリセツ」(取扱説明書)が付いています。そして、基本的な操作と複雑な操作などのようにだんだんやさしい事柄から難しい事柄へと理路整然と説明されています。その通りやっていけば一通りの操作はできるようになります。実はピアノのテクニックについても基本的なトリセツはあるんです。ただ、ピアノは実際にどう弾いても音がすぐ出ちゃうので、ついついその基本的なテクニック動作についておざなりになってしまうことが多く、練習曲や色々なメソードを通り一遍に消化して、曲メインになってしまったり、小さいお子さんなどは手っ取り早くコンクールにでてしまうとか、割と安易に基礎的部分を過ぎてしまう、なんてこともあるのだと思います。もちろん、曲の中でテクニックを養うことは可能な事ではあります。しかしながら、すべてのテクニックを網羅している曲はありません。ピアノのテクニックは、細かく分かれています。その一つ一つをていねいに勉強することをしていかなないと「弾き方の癖」がついてしまいます。この癖を直すには、その方がピアノを勉強している年月×2、つまりピアノを始めて2年の方は直すのに4年かかると言われています。それだけ、ピアノのテクニックを習得することは根気が必要ですし、基本が大事なのです。ただ、そんな4年もかかって直すまで気力が続かないという方がほとんどではないでしょうか。

音楽工房G.M.Pでは、「ピアノが思うように弾けない」「ある時期からピアノが上手にならない」などのお悩みを抱えながらレッスンされている方のために、新たに「カウンセリングコース」を設定いたしました。このコースでは、現在抱えているお悩みを解決し、未来につなげていくというコースですが、ピアノテクニックの場合においても、その方が持っている独特の「テクニックの悪い癖」を自覚していただき、そこをピンポイントでしっかり矯正しながら、同時に基本テクニックスキルも上げていきます。もちろん、いわゆる普通のピアノ曲もやりながらです。音楽工房G.M.Pでの矯正は、約2~3か月ほどで1回ついた癖をしっかり矯正いたします。大人の方も、お子さんも、この「ピアノ演奏テクニックのトリセツ」をレッスンで体験して、さらなるステップアップにつなげていってみませんか?

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