札幌市|毎回のレッスンで上達した実感が、普段の練習のモチベーションも上げます【音楽工房G.M.P】

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2021/03/09

レッスンの復習はその日のうちにやりましょう

札幌市真駒内駅近くのピアノ教室、音楽工房G.M.Pの大楽勝美です。今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。もう何十年も前の話ですが、僕がピアノを始めるきっかけとなったお話です。幼稚園の時、滑り台から落っこちて左手を複雑骨折してしまいました。手術をして入院して約2か月、ギブスが取れ、手も動くようになったのですが、骨折したところのしびれが取れないのです。お医者さんに両親が相談したところ、「何か指先を使うことしたらどうですか?」とのアドヴァイスで、最初は音楽教室のオルガンから始めたのがきっかけでした。発表会にも出ました。しかしながら、何故かオルガンではなくグロッケンという打楽器でした(笑)。今でもその発表会の写真が残っていますよ。それからオルガンからピアノへと変わりましたが、続けて習っていました。小学6年生の時札幌の偉い先生にレッスンを見ていただいたとき、「あなたは一日何時間練習してるの?」と聞かれて「30分くらいです。」と答えて「信じられませんね。2時間は最低やりなさい。」と言われた記憶があります。当時は野球に熱中してピアノは夕ご飯の前30分が日課でしたから、「できる訳ないよ。」と反発してずーっと30分練習を堅持してました。けれど逆に30分集中しまくりの練習だったと思います。レッスンで習ったことをレッスンから帰ってきてすぐ直すことは守っていました。今のお子さんたちは当時と環境が大きく違い、習い事も結構沢山しているようで、ピアノの練習時間も大きくなるにつれて少なくなっていくようです。コンクールを目指すことになんかなるとそのストレスが徐々に溜まっていくのは当然ですね。自分や保護者の方が思っているほど上手になっていかないもどかしさや毎年受けても結果が思うようについていかないなどと、だんだんピアノを弾くことが嫌になっていく・・、このような道が一つ、コンクールを受けないお子さんでも、とにかくどんどん教本の程度が上がっていくのにうまくならずに、その気持ちのストレスからだんだんピアノが嫌になっていくという道がもう一つ、大きく分けるとこんなところでしょうか。でもピアノが上達する大事な要因、実はレッスンで習ったことの復習をその日のうちにすることなんです。記憶が新しいうちにしっかり頭の中に入れることはとても役に立ちます。何せ人は、次の日になると言われたことの半分以上は忘れてしまいますから。先生はレッスンの時に、生徒さんに「弾けた!」「できた!」「わかった!」の体験を実感してもらい、生徒さんのモチベーションを絶えず維持させていくことも必要となります。そして次のレッスンに向けての練習目標を明確に示してあげるのです。「これができたら次はこれをやればうまくなっていくんだ」という道しるべさえあれば、「練習時間は何時間以上やらなきゃいけない」の呪縛から離れて、必要な練習を必要な時間だけ練習する、そして結果的に練習時間が増えている、というのが理想的かもしれません。それだけにレッスンにおいての先生の責任は重いですが。。。

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